DCT-3 と Apple TV を使った音楽環境
Mac とオーディオを直接接続して iTunes で音楽を聞いてたのですが、部屋の模様替えをしたら結果として直接接続は難しい状態になりました。
そこで、使用頻度が下がってきた Apple TV と AirPlay 機能を使って、無線 LAN 経由で音楽を流すことに。もはや 1 万曲入っている iTunes の音楽ライフから CD に戻ることは出来ません。
ついでにオーディオのコンポとスピーカーケーブルも変えてみることに。Amazon 見てたらついポチってしまいました。恐るべし Amazon。
Apple TV とオーディオの接続
Apple TV は、出力に光オーディオを持っています。しかし、自分の持っているオーディオは光オーディオの受信インタフェースはありません。そこで、光オーディオをアナログに変換する必要があります。購入したものはこちら。DCT-3 という製品。

本体はこんな感じ。

思っていたより軽い!小さい!iPhone4S と並べて見ました。右にあるのは付属している電源アダプターです。

最終的にはこんな接続になりました。

これで Apple TV のコンテンツも、オーディオで聞けます。映画とかインターネットラジオとかね!
おまけのスピーカーケーブル変更
ケーブル交換と、なんとなくやってみたかったバナナプラグ変換。購入した部品はこちら

プラグの取り付けこんなかんじ?ニッパでゴム部分を剥いで銅線を出す。勢い余って銅線を切ってしまったw

ぐさっと接続完了!これで引っ越しとか模様替えが楽になるな。模様替え好きには便利かと。

再生!

iTunes で Apple TV を選択。オーディオ側のソースをアナログ( 僕のは LINE1 って名前でした)に選択。再生!
おお、聴こえた。初回音量にご注意下さい。音質は定量的にチェックできるものが手元にないので個人の感想になりますが、十分満足できるレベル。
Mac の iTunes だけでなく、iPhone や iPad など、AirPlay で再生できるもの全部行けると思います。